マド断熱 快適 健康
2025/10/02

【中間市東中間】夏は使えなかった2階の子ども部屋|内窓7ヶ所・補助金28.1万円


inner window

こんにちは。

北九州市小倉北区の窓・断熱リフォーム専門店、マドナビ工房の坪見です。


今回ご紹介するのは、中間市東中間にある築22年の戸建住宅です。 お住まいになっているのは、40代のご夫婦と、小学生・中学生のお子様がいる4人家族。

ご相談のきっかけは、夏になると2階の子ども部屋が暑くなり、ほとんど使えなくなることでした。

昼間に窓から入った熱が部屋にこもり、夕方になっても室温が下がりません。お子様が学校から帰ってエアコンをつけても、窓の近くではジリジリとした暑さを感じていました。


夏休みに入ると、お子様たちは自分の部屋で宿題や勉強ができず、冷房が効いている1階のLDKへ集まるようになりました。

家族が同じ部屋で過ごせること自体は悪くありません。


しかし、テレビを見たい人、仕事や家事をしたい人、勉強に集中したい人が一つの部屋に集まると、少しずつお互いに気を遣います。 奥様が改善したかったのは、単なる室温ではありません。

「夏でも子どもたちが自分の部屋を普通に使えるようにしてあげたい」

それが今回の窓リフォームの出発点でした。


▷弊社が補助金をフル活用した施工事例はこちら

▷国が推し進める先進的窓リノベ2026の詳細はこちら

▷北九州市の断熱窓リフォームと補助金に詳しい専門店はこちら


今回の内窓リフォーム概要

施工地域 福岡県中間市東中間
建物種別 戸建住宅
築年数 22年
ご家族 ご夫婦・お子様2人
主なお悩み 2階の暑さ・子ども部屋の冷房効率
工事内容 内窓7ヶ所設置
メーカー LIXIL
商品名 インプラス
ガラス Low-E複層ガラス
フレーム色 ニュートラルウッドG
性能区分 Sグレード
工期 1日
補助制度 先進的窓リノベ2025事業
工事費用と補助金


項目 金額
内窓リフォーム総額 606,000円
先進的窓リノベ2025補助金 ▲281,000円
実質負担額 325,000円

工事総額606,000円に対し、先進的窓リノベ2025事業から281,000円の補助を受けました。


補助金を差し引いた実質負担額は325,000円です。

工事総額に対して、約46%の負担軽減となりました。

※先進的窓リノベ2025事業は終了しています。掲載金額は施工当時のものです。現在の制度では、補助上限や窓ごとの補助単価が変更されています。


補助金28万1,000円の内訳


サイズ
区分
窓数 1ヶ所当たり
の補助額
補助額
1ヶ所 65,000円 65,000円
3ヶ所 44,000円 132,000円
3ヶ所 28,000円 84,000円
合計 7ヶ所 281,000円
「エアコンを替えるべき?」から始まったご相談


お客様が最初に考えたのは、子ども部屋のエアコンを新しくすることでした。

しかし、まだ使用できるエアコンを交換しても、日中に窓から熱が入り続ければ、根本的な改善にならない可能性があります。


エアコンの問題なのか、住宅の断熱性能の問題なのか、ご家族だけでは判断できません。

そこで、インターネットで中間市周辺の窓リフォームを調べ、マドナビ工房へご相談いただきました。


現地で窓の状態を確認すると、特に2階の窓が日射や外気温の影響を受けやすく、窓周辺の暑さが室内環境へ影響していることが分かりました。

そこで、エアコンを買い替える前に、まず熱の入口となる窓を改善する方法をご提案しました。


私たちが「7ヶ所全部同じ仕様」にしなかった理由


窓リフォームでは、家中の窓をすべて同じ仕様にすればよいとは限りません。

日差しが強く入る窓、冬の日射を取り込みたい窓、日中あまり使わない部屋の窓では、必要な対策が異なるからです。

現地調査では、次の点を確認しました。


・どの部屋が特に暑いのか

・暑さを感じる時間帯

・窓の方角

・日差しの入り方

・部屋を使用する時間

・カーテンや家具の位置

・内窓を取り付けるための奥行き


お子様が過ごす2階の部屋は夏の日射対策を重視し、家族が長く過ごすLDKは夏と冬のバランスも考える。

部屋ごとの使い方に合わせて、Low-E複層ガラスをご提案しました。


\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ



マドナビ工房を選んだ決め手


お客様が評価してくださったのは、内窓をただ7ヶ所販売するのではなく、「ご家族がどの部屋を、いつ使いたいのか」から考えたことでした。

見積金額だけでなく、


・なぜこの窓を優先するのか

・なぜこのガラス仕様にするのか

・補助金はいくらになるのか

・補助金を差し引くといくら負担するのか を窓ごとにご説明しました。


特に、内窓を付けること自体ではなく、「夏でも子ども部屋を使えるようにする」という目的を共有したことが、工事を任せていただく決め手になりました。

窓の専門店として製品を選ぶだけでなく、その窓の先にある暮らしまで考える。それがマドナビ工房のご提案です。


夏の冷房時、熱の73%が窓などから入る


環境省の資料では、夏の冷房時に住宅へ入る熱のうち、窓やドアなどの開口部から入る割合は73%とされています。

熱が入る場所 夏の流入割合
窓・ドアなどの開口部 73%
屋根 11%
外壁 7%
換気 6%
3%
出典:環境省「先進的窓リノベ2025情報ステーション」

この割合は一定の住宅モデルによる試算であり、すべての住宅で同じになるわけではありません。

それでも、窓が住宅の中で熱の出入りが大きい部分であることは分かります。

エアコンの能力だけに頼るのではなく、窓から入る熱を減らすことが、冷房の効きやすい部屋をつくるための重要な対策です。


LIXILインプラスで既存窓を二重構造に


今回採用したのは、LIXILの内窓「インプラス」です。

既存窓の室内側にもう一つ窓を取り付けることで、窓と窓の間に空気層が生まれます。

さらに、熱を伝えにくい樹脂製フレームとLow-E複層ガラスを組み合わせ、外気や日射の影響を抑えます。

冷房で冷やした室内の空気も保ちやすくなるため、エアコンの負荷軽減が期待できます。


ただし、室温や電気代への効果は、日射、方角、間取り、エアコンの使い方などによって異なります。

実測していない温度低下や削減額を断定することはできません。

\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ

子ども部屋にもなじむニュートラルウッドG


内窓のフレームには、ニュートラルウッドGを採用しました。

自然な木目調で、LDKだけでなく子ども部屋の床や建具にも合わせやすい色です。


内窓は、設置後に毎日室内から見る住宅設備です。

断熱性能だけでなく、既存の床、建具、家具との相性まで考えて選ぶことで、後付けした印象を抑えられます。


内窓7ヶ所を1日で施工


内窓は、既存窓を撤去せず、室内側に新しい枠とガラス障子を取り付けます。

外壁を壊す必要がないため、今回の7ヶ所も1日で施工を完了しました。


窓数が多くても、事前の採寸と取付条件の確認ができていれば、日常生活への影響を抑えながら工事できます。

施工後は、枠の固定状態、障子の開閉、鍵の掛かり具合などを確認してお引き渡ししました。


▷中間市・北九州市周辺の内窓施工事例はこちら


「もう全然暑さが違う!」


工事後、奥様とお子様にも内窓を設置した部屋を確認していただきました。

施工前は窓の近くへ行くだけで感じていたジリジリとした暑さがやわらぎ、奥様から、 「もう全然暑さが違う!」 という言葉をいただきました。


お子様が喜んだのは、窓そのものが新しくなったことではありません。

夏になると避けていた自分の部屋で、宿題をしたり、本を読んだり、自分の時間を過ごせるようになったことです。

家族全員が冷房の効いたLDKに集まるしかなかった生活から、それぞれが好きな部屋で過ごし、必要なときにリビングへ集まる生活へ。

今回の内窓工事で私たちが実現したかったのは、そのような暮らしの変化でした。


電気代だけでなく「部屋を使える価値」も考える


内窓を設置したからといって、電気代が必ず一定額下がるわけではありません。

電気代は、外気温、窓の方角、エアコンの性能、設定温度、運転時間などによって変わります。

しかし、窓からの熱を抑えることで、今まで暑くて使いにくかった部屋を活用できるようになれば、リフォームの価値は電気代の削減だけでは測れません。


子どもが自分の部屋で勉強できる


・夜も寝室で休みやすくなる

・家族が一つの部屋に集まり続けなくてよい

・冷房を無理に強くする不安が減る

・冬の窓際の寒さ対策にもつながる


住まいの中に「夏は使えない部屋」があるなら、その原因は部屋の広さやエアコンだけではなく、窓にあるかもしれません。


\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ


中間市で内窓リフォームをご検討の方へ


今回の工事では、中間市東中間の築22年の戸建住宅に、LIXILインプラスを7ヶ所設置しました。

工事総額は606,000円。先進的窓リノベ2025事業の補助金281,000円を活用し、実質負担額は325,000円となりました。


▷内窓補助金の仕組みと申請方法はこちら


マドナビ工房では、単に「何ヶ所取り付けるか」だけでなく、工事後にご家族がどのように暮らしたいかを伺います。


・2階の子ども部屋が夏は使えない

・エアコンをつけても窓際が暑い

・西日で夕方の室温が上がる

・夜になっても寝室に熱が残っている

・内窓とエアコン交換のどちらを優先すべきか知りたい

・補助金を差し引いた負担額を知りたい


このようなお悩みがございましたら、窓・断熱リフォーム専門店「マドナビ工房」へご相談ください。

現在利用できる補助制度、窓ごとの概算補助額、工事を優先した方がよい部屋まで分かりやすくご案内します。


「うちの窓も効果があるかも?」 と思ったら 補助金も含めてご相談ください。

「やってよかった」と心から思える窓断熱リフォームを 実現することが、 私たちマドナビ工房の役目だと考えています。


▷弊社が補助金をフル活用した施工事例はこちら

▷国が推し進める先進的窓リノベ2026の詳細はこちら

▷北九州市の断熱窓リフォームと補助金に詳しい専門店に相談したい方はこちら


✅ まずはLINEでお気軽にご相談ください



「 うちの窓はいくら補助が出る?」

「とりあえず写真だけで見積りしてほしい」

「他社で施工は厳しいと言われたけどリフォームできる?」

そんな疑問はLINEから写真や動画を送るだけで、専門スタッフが無料でアドバイスいたします 。


北九州で窓リフォームをお考えの方へ
まずはお気軽にご相談ください

📱 LINEで無料相談する ✉️ 無料見積を依頼する


マドナビ工房は、北九州市を中心に中間市・直方市・苅田町・行橋市・下関市など幅広いエリアに対応。

未来の省エネ住宅を一緒に実現しましょう。

Before
IMG_2156
After
IMG_0681
Before
IMG_2161
After
IMG_0682
Before
IMG_2165
After
IMG_0689
Before
IMG_2197
After
IMG_0689
IMG_2197

Before

After
IMG_0683
DSC_0116

Before

After
IMG_0684
Before
IMG_2165

After

IMG_0688

他の施工事例も見てみる

もっと知りたい方はこちらのページもオススメです!

この記事と関連するブログページも見る

もっと知りたい方はこちらのページもオススメです!